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妄想8割

氷帝公演はじまってます

主演ってすごい

 

 

いま、推しの初主演舞台が公演中です。

映像では主役って何度かあったけど、舞台は初主演。(出演者2人だけの朗読劇等は除く)

 

わたし、主演ってあまり深く考えてなかった。

主演かぁ、「ついにかぁ」「すごいなぁ」「頑張ってね」って

思ってました。漠然と。

 

でも観劇の数日前になる急にソワソワ落ち着かなくなって、

前日には仕事もろくに手につかずガチガチに緊張してた。観るだけなのに。

初日はどうしても行けなくて土曜日にようやく観れたのだけど、

ドキドキしながら会場に着いて、ブロマイドとパンフを買って席について

まずブロマイドをみてあまりの美しさに頭を抱えた。凄まじかった。

カメラマンさんメイクさんレタッチャーさんその他大勢の関係者に感謝。

 

そしてパンフを開く。

びっくりした。

主演って、一番最初に載るんだ…。

 

そんなの当たり前のことなんだけど、あまりに見慣れない光景に

推しが主演だということを雷に打たれたみたいに急激に実感した。

順番だけで?って思われるかもしれないけど。

何度も見返して確認して、わたしは肩を大きく震わせて泣いた。開演前である。

 

本編も素晴らしかった、泣いて笑って泣いた。

そしてそんな素晴らしい舞台をつくりあげたカンパニーの座長が

自分の今まで応援してきた俳優だということがとにかく誇らしかった。

 

カーテンコール、一番最後に出てくる姿も初めて見た。

全キャストに迎えられて、笑顔で歩み出て真ん中に入って拍手を浴びて、

「本日はご来場いただき、ありがとうございます」って言うその全てが

新鮮で、そのひとつひとつに衝撃を受けてた。初めて見る姿だった。

とってもとっても眩しくて「好きになって良かった」って心の底から思った。

 

推しが主演の舞台を観に行くみなさんはいつもこんな思いをしていたの?

すごいことだ…、ほんとうにすごい…うらやましい…

 

作品を作り上げることの大変さとか稽古場の苦労とか、

一介のファンでは想像することしかできないから

キャストロールとかパンフの紹介の順番で実感を得て

全力の拍手で讃えるより他ないのかなあって思った。

 

推しはあまり多くを語らない。

あまり自撮りも人との写真も頻繁にはあげない。

それなのに共演者からは「かっこいい」「おもしろい」とか言われて、

今作の前身である舞台では自ら指揮をとって飲み会を開いたり

外野には見せてくれない面倒見の良さがある、らしい。

今作の役によく被る気がします。

以前FCイベで「主演の話もきてるけど断ってる」って言ってて、

その上で、この舞台でのこの役・主役。嬉しかった。

 

 

地方民なのでまた今週の土日に観劇します。

また会場中の喝采を一身に浴びる輝かしい姿を観に。