妄想8割

告知ください

三浦宏規という跡部景吾

 

 DREAM LIVE2017 お疲れ様でした!

全公演入りました。

 

初回から回数を重ねるごとに熱が入って本当に本当にたのしかった。

3rd氷帝の現段階での集大成をとくと見た。

 

三浦宏規くんの跡部様が本当にかっこよくて素敵で美しくてストイックで

神経質そうで真に迫るものがありとにかく氷帝への愛をたくさん秘めていて、

どの瞬間を切り取っても絶対的な「跡部景吾」で素晴らしかった。

そして三浦くん自身が氷帝跡部景吾を心の底から愛してくれている、

居場所としてくれているのが痛いほど伝わってきて嬉しい。

 

 

 

 

関東氷帝を初日でどうしても観たくて、でも2ndの亡霊だったので怯えながらTDCに

向かった去年の夏を思い出す。

青木玄徳の跡部景吾に取り憑かれているので、本当に正直言うとビジュアル面で

すでに不安があったのに、のに、

「随分と楽しそうだな 桃城よ」

想像していたよりも低くてピリッとした、第一声に震えた。

「俺たちはブリザード」は友達と手を握って観て、

終わるとすぐにもう一度観たくなって夏を氷帝公演に捧げた。

壮絶な大楽に呆然としながら水道橋駅に向かった夜を覚えてる。

 

六角は予定があわず大楽含む3回観た。

氷帝公演ですでにメキメキと成長する姿をみたのに、なぜか歌も演技も

目に見えるレベルで上手くなっていて目を瞠った。

挨拶のたびに泣かされてきたので大楽の挨拶はかなり身構えていたのに

「おじいちゃ〜ん」に全身くまなく浄化された。ギャップが凄すぎる。

 

伝説のチームライブ氷帝。最高のエンターテイメント。

完璧なまでの歌とダンスとビジュアルのショーを浴びるような1時間だった。

演出照明編曲、全てのピースが完全な形で嵌って跡部景吾の完全体だと思った。

ミニゲームトークでは仲間と笑ったりからかいあってふざけたり

ボケたり突っ込んだり中学生らしく遊ぶ姿がみれて、その中でも

きちんと跡部景吾だった。役者魂というか、もう憑依。

 

そしてドリームライブ。1万人を釘付けにした。

クレーンに乗ってシャボン玉にまみれながらバスローブ姿で宙に浮く跡部様、

初日こそびっくりしつつもクスっときたけど、もう美しかった。

ていうかあれはモニター見たほうが良い。ブロマイド出たら1000枚買う。

まさにギリシャの彫刻のような美しさ。

バスローブからマタドールへのお着替え、樺地がムレータで目晦ませしてる中でも

バスローブをばさっと脱ぎ捨てる姿がかっこいい。

ステージに立っている以上は彼は跡部景吾なんだ。

キャラではなく三浦くん本人出演でバレエを踊る映像があって、

友達が言った「茶髪で原作カラーの跡部様にみえた」の言葉を聞いてから

そうにしか見えなくてときめきすぎた。あまりに王子様。

ドリライ恒例の私服も白のロングジャケットに薔薇柄シャツを童顔ながらに見事に

着こなしていてさすがだと思った。

彼が涙を見せた『Seasons』、それでも流すまいと堪えて眉を寄せた表情が

あまりに気高くて尊くて美しくて、胸がいっぱいだった。

きっと人に泣き顔は見せない跡部が見せまいとする姿そのものだった。

あの瞬間でも跡部景吾として観ていられた。「ありがとう」しか言葉にならない。

初日から感動しつつ泣くことはなかったのに、嬉しくてたまらなくて感謝でいっぱいで

泣き崩れてしまって次の手塚くんの曲聴けなかった。

 

彼の跡部景吾の『素』の部分が好き。

彼自身と謙虚で真面目で礼儀正しいので本来なら絶対にそんなことありえないのに、

例えば他校がコーレスしてる最中に退屈そうに上をみたり微動だにしなかったりする

そういう、派手なパフォーマンスや挙動ではない部分まで繊細に演じてくれているのが

たまらなくなる。

 

ありがとう、三浦宏規くん。

跡部景吾になってくれて本当にありがとう。

指の先の先まで、心の隅々まで、跡部景吾だった。

伝わってきた愛を絶対に忘れない。

 

 

全国でまたあなたの跡部景吾と、あなたたちの氷帝学園

会えるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

この先どうなる

 

後々下げるかもしれません。

 

このたび応援していた俳優さんに疑惑が出まして、

こんな末端のファンには真意はわかりませんが、見事に不安定です。

 

なんかもうとにかくつらい

「あんなにかっこいいのに彼女がいないわけない」ってよく言うけど

わかってるしそう思ってたけど影を見せないならそれでよかった

でも一緒に行っていたのではないかと疑惑のSNSの投稿に

わたしは心の底から喜んで素敵ですね綺麗ですねとコメントしてたんだと思うと

なんかアホみたいじゃないかと

今まで「誰と行ってるのかな?」と思う投稿は度々あったけど

ついに相手が見えてしまった 最悪

 

しかも共演者 観たし、この間観たばっかりだし

すっごくきれいで演技も上手で年齢的にもちょうどよくて申し分ない

ほんと最悪

 

世界で一番すきな顔なのに顔みるのがつらい

作品の映像がみれない

部屋に飾ってあるポスターとかカレンダーとか写真とかパネルとか

スマホにいれてる画像とかホームに入れてるAmebaとかそういうの

全部みれなくなった

名前もみれないし、好きなブランドのロゴも、彼を思い出させるもの全てに

反応してしまって心臓がバクバクする

ファン辞めるとか考えてる訳じゃないけど、このまま時間をおけば落ち着くのか

それともこの先何を見てもダメなままなのか

 

悲しい

毎日楽しかったのに

今出てる舞台の役とか演技がとっっっっっても良くてかっこよくていつもより

少し低めにしてる声とか本当にすてきではしゃいでお手紙も長くなっちゃったけど

一生懸命書いて、このブログにも感想書きかけてて、

夏の映画の舞台あいさつも、再来年の舞台もいまからすっごく楽しみだったのに

今後のお仕事の発表はまだかなって毎日ドキドキしてたのに

いまは観たくない あんなに早く観たかったのに

 

なんでこんなことになってしまったんだ

知りたくなかったよ、隠すつもりならなんでデートしたときの写真投稿するのかな

女の子といった場所とかそういうのなんで投稿しちゃうのかな

隠すつもりがないならきちんと発表して、違うなら違うって言って

不確かな噂に踊らされたままではつらい

 

 

 

 

いまさら舞台「パタリロ」

 

 

 

いまさらすぎて本当に恥ずかしいですが、下書きの肥やしになってたので。

舞台「パタリロ」の感想です。

 

ビジュアルが出たときにけっこうニュースになってましたよね。

わたしも推しのビジュアルが最高でめちゃくちゃ興奮しました。

 

 アニメの1話がYouTubeで公開してたのでその程度の予習をしていたんですけど、

生誕祭のときにバンコランの台詞を発したときに、随所のインタビューで答えてたように

昭和っぽくて堅物でめんどくさそうな男っぽい声だったのがすごく印象的でした。

 

 

 

まず舞台の感想は小林顕作さんのつくりが素晴らしい!

原作へのリスペクがすごくて、実際原作先生や出版社にアニメの協力もあり

白泉社とかメタな表現がたくさんあって往年のファンは嬉しかったと思います。

昭和のギャグ漫画の体裁を守りつつちゃんと現代的な描写を織り交ぜていて絶妙なバランス保ってた感じ。

お遊戯会みたいなクオリティではりぼてのキャラクターを出したりパペットで原作者を出したり、

悪の組織をシルエットで演出したり(このときの動作も影絵みたいな独特な動き方をしてて面白い)

パタリロのお母様もカラフルな影絵で登場したり、まるでNHKで昔やってた人形劇みたいな

少し古くさくてノスタルジックな演出や小道具がいい雰囲気でした。

かと思えば、スクリーンに派手派手な映像流したり、マンガっぽくイラスト調で小道具をつくってあったり。

映像の使い方もすごく面白くて、原宿系みたいな可愛い色使いの映像を背景に流してたりするんだけど、

表現をそれに頼り切らずにきちんと演技とあわせてたから、生を楽しみたい身としてすごく満足でした!

(最近の映像まかせの舞台がきらい)

また、昭和と現在のギャップも感じたり(道ばたでタバコを吸おうとすると喫煙所に誘導される)

見てるだけですっっっっごいおもしろかった!!!
ていうか公演前の会場でミラボールまわりながら昭和のヒットソングメドレー流れてるの面白すぎでしょ。

プレイバックとかヤングマンとか。幕が開く前から雰囲気をつくりにきてて楽しかったです。

 

 

ぶっとんだ演出もこの作品なら何故か違和感がなくて、

バンコランが目から美少年キラービームを出すとキャスト達が客席に逃げて来て大騒ぎになったり

終止ドタバタ騒がしくてすごく楽しかったです。ギャグに次ぐギャグだったのになぜかまったく飽きない。

タマネギ部隊のネタコーナーも面白かったし、魔夜メンズの七変化にたまげてたら

しっかりメタシーンまで用意されててさらにたまげたし、ほんとに盛りだくさんでした…。

そして、話題になってたバンコランとマライヒのラブシーンですが、すごかったです。

黙ってDVDの発売を待ってください。

俳優さんをBLとかそう言う目で見たことは無いのに、良いもの見たなあっていう充実感があります。

ていうかラブシーン恥ずかしくて目を伏せるくらいで、ロングキスシーンは凝視しちゃいました。
あとバンコランが親に売られておじさんに体売るシーンも、コミカルなのに推しのビジュアルが

美しすぎて頭おかしくなるかと思いました。半裸でシャツ抱いて泣くシーンです。

 

あと、ミュージカルじゃなく舞台だったので生歌は無く、録音の歌にあわせて口パクしながら踊ってたのが

大正解!って思いました。無理せずうまく負担をかわして、更に音源を物販で売ってくれてありがたいです。

プレイボタンちょっと高いんだけどめっちゃ聴いてます。
それに音楽がすっっっごく可愛くて、どこか昭和っぽい古さをのこしつつテクノチックだったりして
中毒性がすごいです。あれも小林顕作さんがつくってます(たしか)

 

25日の大楽はかなり仕様が変わってて、

バンコランの登場シーンで「おたんじょうびおめでとう」「永遠の27歳」のたすきかけてたり、 

他にも随所で誕生日いじりされててすごいやいやいしてました 笑

あとは、タマネギ部隊コーナーがめっちゃ長くて乳首に張り付けた飴を観客に配るのを全員でやってたり、

脚本の小林さんがサンタコスで出て来たんだけどめっちゃグダって全員で奇妙な踊りを踊りながら

はけるのもすごい笑ってしまった…。

 

観た人しかわからないような感想ですみません…。

でもとにかく楽しかったです!見目麗しい俳優陣がめちゃくちゃぶっ飛んだことしててほんと面白かった!!

海堂しか知らなかった佐奈くんのポテンシャルがすっごく高くて関心したり、
あんスタ最推しの羽風薫(CV細貝圭)イベの最終日に細貝圭くん観れたり心満たされました。
タマネギたちも魔夜メンズもクオリティがかなり高くて大大大満足の舞台でした!

 

観れなかった方々、朗報ですが2018年春に続編があります!よかったね!
これだけ期間をしっかりとってるのでキャストさん続投だと思います。

一年後をいまから心待ちにしてます!

絶対会えるよ再来年♪(本編ラストに踊る次回予告の歌)

 

 

 

www.youtube.com

 

 

2016年をがんばって振り返った

 

 

明けましておめでとうございます!

早速2016年の手帳を無くして何を見たのかあやふや

ない頭を振り絞って思い出しつつ振り返ります。

 

 

2016年の初めはヘタミュロスを引きずり、ニコ生〜dアニ〜ルッキュのリレーしてました。

あとはなぜかいきなり始まった推しの質問コーナーで回答もらったこと。

 

 

ほんと笑いのツボ謎すぎてかわいい。

 

1月

 ノラガミ

 照明に目を潰されて帰って来ました。琢磨くんが本当にかわいかった。

 プロジェクションマッピング系は初めてだったんだけど合わないことがわかってしまった。

 

2月

 テニミュ 青学VS山吹

 千石くんの解釈違いがあったので残念。

 ルドルフ演出かっこよかったし対氷帝用の新曲めちゃくちゃ好きです。

 

4月

人間風車

 ずる賢くてお調子者で人間らしい役で好きでした。

 あとは桑野の晃ちゃんの演技が本当にすごくて、個人的にすごく楽しめました。

 グッズが馬鹿高いのと、劇中劇の衣装からインナー出てるのとウィッグから

 地毛丸見えだったのが残念だったな。

 

5月

テニミュ  DreamLive2016

 パシフィコ横浜で4公演、楽しかったです。推しがいないので目のやり場に迷った。

 

6月

あんさんぶるスターズ !オンステージ

 正直舐めてかかったらやられました。推しが歌って踊る姿は本当最高で、

 ハピエレ全面協力でBGMや映像にゲーム素材が使われてて入り込みやすかった。

 小西鉄虎くんほんとかわいい。

・第2回FC総会

 授業形式楽しかった〜!けど全然わからないし中の中の成績でパッとしない結果に。

 第1回より格段に盛り上げるのうまくなっててにこにこしました。

・ヘタミュ DVDお渡し会

 長江くんに里見八犬伝で知ってたことを伝えたら喜んでくれて嬉しかった〜!

 植田さんは初めて接触したけどオーバーレイかかってて実在感なかった、美人

 

7月

テニミュ 青学VS氷帝

 初日から大楽までいけるだけ行きました。本当に良かった…。

 三浦くんの跡部役への意識の高さに本当に救われました。

 ストイックな跡部様ですごくかっこよかった。

 

8月

・ヘタミュ DVD発売記念イベント

 うそみたいにでかい会場でリリイベなのに驚異の出席率で驚きました。

 キャスト陣相変わらずバランスよくて終始笑いっぱなしで本当にたのしかった。

テニミュ 青学VS氷帝

 

9月

・瞑るおおかみ黒き鴨

 素晴らしかったです。全身全霊で斉藤として生きる姿が本当に素敵だった。

テニミュ 青学VS氷帝

 

10月

テニプリフェスタ

 全公演4連番を1口で当てるという驚異的なチケ運発揮しました。プレミアム含む。

 全ての人が「テニプリが大好き」という感情以外を捨て去っていて、

 言葉にできないくらい凄まじい空間だった。

 まさか2016年にチャームポイント聴けると思わなかったので死ぬかと思った。

・青木玄徳生誕祭

 整理番号かなり後ろだったんだけど今年も通路席とれたから勝利!

 入退場のたびにかなり近距離でみれました。本当に優しくてファン想いで嬉しいです。

 チェキで初主演作の感動を伝えられて本当に満足でした。

 あとチェキめっちゃかわいい顔で死んだ。

 テーブルの方々とっても優しくて初めて同担さんと繋がりました。

 

11月

・ヘタミュGW

 スケジュール本当にきつくて週6出勤の合間を縫って夜行バスの連続でした。

 それでも初日と毎週日曜日は北千住にいたし、大阪にもいた。

 受け入れられない部分もあったけど、それでもキャストや舞台演出は好きだなって

 思うしまた次回作もありそうなので楽しみです!

 

12月

パタリロ

 仕事が非常に忙しく結局、前楽と大楽のみ観劇。本当に楽しい舞台だった!

 パタリロについてはすごくすごく良作だったので、拙くとも別記事に書きます。

 舞台演出が素晴らしくてひたすら小林顕作さんすげー!!!!!って感じでした。

テニミュ 青学VS六角

 東京楽観劇。新青学の印象としては、わたしの大好きな6代目と似た雰囲気を感じて

 とても好感が持てました。

 特別秀でた能力の人がいないのでみんなで支えあって成長していってほしい。

 六角も爽やかで元気でとってもかわいかったです。

 氷帝もかっこよかったはずなのに、鏡の中の俺に代わる新曲に納得がいっていないので…。

 でもリメンバーみれてテンション上がりました。

 

 

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抜けがあるかもですがこんな感じでした。

本当に観劇範囲が狭いというか、推しテニミュヘタミュって感じです。

個人的には、推しの主演舞台氷帝公演という重要な舞台が多い一年でした。

なので2015年よりも同じ舞台を重ねることがとっても多かったです。

氷帝も確か2桁いったし、つむ鴨も重ねたし、ヘタミュも9公演観ました。

 

推しは映画も多く撮っていたので特に前半は撮影期間が多かったかな。

(でも出演舞台終わってすぐに実は新作撮り終わってますwみたいなのもあった)

映像の方に多く偏るかなと思いきや、かなりがっつり舞台ものもこなしてくれて

本当に嬉しかったです。映像より舞台が好きなので。

なので舞台挨拶系にはいっていません。

 

 

2017年はようやく本当に仕事を辞めることになったので、転職活動に入ります。

絶対節制!とは思ってるんですけど、来週は2つ舞台挨拶集中したので

うっかりチケットとっちゃいました…。

再来週は旅行が待っていてびくびくしてます。正月太りだし。

4月からの里見八犬伝のチケ代も払い込んだので、ここで一旦浪費ストップしたいです。

転職に向けて少しおかねをためなければ。

 

 

本当は里見八犬伝いやなんだよなあ…

前回のを観て漠然と「何がなんだったんだろう…」と思いながら帰った思い出がある。

褒めどころは1幕終わりのポーズ決めがかっこよかったことと、玉ちゃんが美しかったことくらい。

しかも好きじゃない俳優が共演者にいるのでますます落ちてます。

様子見で4公演とりました。でも推しは絶対かっこいいんだろうな。

 

 

 

どんな1年になるのはまったくわかりませんが、

2016年も推しのファンでいてとっても楽しく幸せだったので、

きっと2017年も変わることなく推しが大好きなんだと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

あなたの推しさん素晴らしい

 

ヘタミュ終わってから

「この俳優さん達を今日まで推してきたファンの方々ありがとう」

って想いがめちゃくちゃ強いです。

 

もう本当にありがとうございました。

あなたがたの推しさん、素晴らしいです。

 

今回のヘタミュ、個人的には後半の展開を未だに受け入れられずにいるので

完全に納得出来る舞台ではなかったのですが、

演出、役者、歌、ダンス、雰囲気、小ネタ、どれをとってもかなり良かったです。

ストーリーも前半はとってもスムーズに楽しめました。

 

本当にヘタミュの座組の雰囲気が良い。

バランスが良いし、年齢も世代もバラバラなのにうまく役割分担ができてる。

しっかり者とかいじられ役とかいじり役とかボケもいればツッコミもいるし中間管理職もいる。

それにスタッフさんとの関係もとても良さそう。

 

 

 

 

かわいい

ちなみに、東京と大阪でイlギリスの髪型がけっこう変わっていて感動しました。

大阪の方は前髪をトップから持ってきて分けてたので立体感もあってすごくかっこよかったです。

独立シーンでイlギリスの分身をしてるブルズ池田くんもおそろいの髪型だったので芸が細かい。

 

良い空気感がファンにまで伝わるとその分入れ込んじゃいますね。

原作がすきで10年近くになりますが、それとはまったく別物として

ヘタミュというコンテンツが好きです。

たとえ今作のストーリーに個人的な不満があっても次があるなら必ず観に行く。

(てゆうか既に決まってそうな雰囲気…大楽で揃いも揃ってまたねって言ってはけたし)

この先どのくらい続くのかわからないけど、応援していきたいコンテンツになりました。

 

 

そして、この素晴らしいコンテンツが成り立っているのはたくさんの関係者の他に

俳優陣をいままで応援して来たたくさんのファンがいるからなのだと

しみじみ感じてしまいました。

あなたがたの推して来た俳優さんたちのおかげで良い舞台が観れています。

ファンの皆さんありがとうございます。

 

 

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少し話は変わりますが

わたしの価値観から言われていただくと「俳優への愛=時間」なんです。

もちろんお金をまったく落としていない人は論外ですけど。

楽しみ方が人それぞれなのは承知の上ですが、1年も推さずに我が物顔の人が苦手です。

個人的にはまずは3年推してから本当のファンだと思っています。

 

自分の好きになった推しになるまでに、たくさんのファンが支えてきたことを少し考えて欲しい。

あなたの好きになったその人は、その以前から応援してきた人達がいないとそこにいなかったかもしれないのだから。

上記の舞台でも新規のファンもたくさん増えて、しったかをかます人を多く見たので…。

 

舞台化ブームで俳優ファンも劇的に増えたしそれ自体は良いんだけど、

俳優だけでなく、陰で支えて来た人たちのことも頭のすみ〜〜〜っこに置いておくと

少し楽しみ方が変わるかな。と思います。

 

 

「貢ぎ」って言葉が嫌い

 

大変お久しぶりです。

2ヶ月以上投稿してませんが毎日グループみてます。

この間には氷帝大楽を見届けて推しの聖誕祭を祝いヘタミュ初日に駆けつけて休日を潰し続けています。

本日は地元で仕事して明日には高速バス乗ってマチソワです。たのしみ。

今回のヘタミュはキャラ解釈でかなり賛否わかれてますけど、わたしも賛4否6くらいです。

またいろいろヘタミュの話も書きたい。

 

 

 

 

本題はタイトルのとおり、「貢ぎ」という言葉が嫌いです。

 

 

そもそも、わたしは舞台を見たり俳優関連のイベントに参加するときは自分のことを「客」だと思っています。

チケット代を払う対価として充実した時間(もしくはその綺麗な姿を間近で見る権利)を提供してもらう必要があるのです。

そこには上下関係というものはなく、あくまで対等な立ち位置という意識です。

だから推しは美しいしわたしはブスだけど接触イベントのときは代金分は優しくして欲しいししてくれるから満足。

もちろん舞台もチケット代分は満足させてもらってるから推してる。

 

 

 

わたしはなんとなく必要にかられる時だけ年に2〜3回プレゼントを送っています。

一度のプレゼントに平均3万円程度です。安月給なのでこのくらいで限界です。

それは誕生日、クリスマス、バレンタイン、   FCイベントの時々ですがわたしは舞台のときは持っていくことはほぼありません。

誕生日にプレゼントを贈るのは一般的な行為だと思うのと、舞台に通う度に細々としたものを贈るのは違和感を感じるからです。

(ていうか安っぽいものほいほいとあげられない。)

(公演中何度もウン万のプレゼントしてるプレゼント厨の方は例外。財力に完敗です。)

 

 

そもそもプレゼントってなんのための習慣なのでしょうか?

フェイスパックや入浴剤は自分でも買えるしお肌に合わないものもあるだろうから自分にあった良いものを使って欲しい。

お洋服もしかり。アクセサリーもしかり。家電もしっかり働いたお金で揃えて欲しい。

名前を覚えて欲しい認知目的で贈るのでしょうか?

それとも着用した写真がアップされるのをみて繋がりを感じたいのでしょうか?

「わたしが支えてる」っていう感覚からでしょうか?

 

中にはプレゼントを贈りすぎてチケットを諦めるっていう人もちらほらいますよね。

そういう人にとって「俳優」ってなんなのでしょうか? 

 

わたしの勝手な感覚として、ものを贈る行動理由が

「これを贈ったら喜んでくれるかな」っていうのは『プレゼント』

「これを贈ったら生活助かるかな」っていうのは『貢ぎ物』です。

俳優の生活を心配してる時点で相容れない…

 

み‐つ・ぐ【貢ぐ】

[動ガ五(四)]《「見継ぐ」と同語源》
金や物を与えて助ける。金品を差し出して生活の面倒をみる。「愛人に―・ぐ」
君主や支配者に金品を献上する。「領主に―・ぐ」

(出典:デジタル大辞泉

 

  1、2どちらをとっても「対等」とは言い難い関係っぽいのでわたしのスタンスに「貢ぎ」という言葉がしっくりこないのです。

 

喧嘩売ってるとか苦言を申してるわけではなく、

「貢ぎ」という言葉を使う人はスタンス違いでモヤる、というだけの話でした。

 なんかうまく書けないな…。

 

手紙について

 

若手俳優に渡す手紙の内容 - STELLA

▪手紙の話▪ - 俳優おたくの掃き溜め

手紙について - サプリメントぐらし

 

参考にさせて頂きました!

便乗させていただきます。

 

まず最初に言わせて頂くと、わたしは手紙を書く時に

「推しが悩んだり役者を辞めようと思ったときに読み返してもらう」

ということをテーマ?に書いてます。

 

気持ち悪いよね、ほんと気持ち悪いと思う。

もし本当に悩んだりもしかしたら役者を辞めようと思うときが来たときに

ファンからの手紙を読み返す想像してるところがもう痛いんだけど、

そういう手紙を目指してます…。笑

 

 

 

 

 

 

1.宛名

「苗字 名前+さま」です。さまは平仮名。ぶりっこです。

名前のまわりに手描きで軽く飾り描きます。

銀色のペンはちょんちょん描くだけで飾りになるから便利すぎる。

あとは手紙をプレ箱に入れた日付。

 

ついこの間まで本名と住所書いてましたがまったく意味がないことに

ようやく気付いてやめました。

 

 

2.書き出し

特に書き出しは決まって無くて、標準は「こんにちは、○○です!」

季節のものであれば「ハッピーバレンタイン」「メリークリスマス」「

続いて「●●ぶりにお手紙を書きます」←地味な主張

「いま、●月●日の公演を観劇したところです」←時期報告

 

 

 

3.内容

①舞台全体の感想

②役に関しての感想

③役と本人の比較(似てるとか似てないとか)

④次の作品が決まっていればそれについて(ビジュアル等が出ていればそれに触れる)

文中に以前の推しがトークショーやイベントで言った言葉を引用して、

いろいろ見てる主張を同時にしてます。

 

基本敬語で、固くなりすぎないようにタメ語はさみつつ。

例えば「〜です。〜かなあ…笑」とか。

たまに文末にニコニコマークとか簡単な絵文字いれて文面が寂しくないようにしたり。

 

内容は褒め殺しです。素晴らしかったところをひたすら述べます。

あと暗転時の動き等は見てるけど言いません。ミスも言いません。

自分の私生活を報告するなんて思いつきもしなかった…。

 

我ながら健気な文を書いてるなあと思います。

知ったかぶりもしたくないし語彙力があるわけでもないので

「言葉が足りなくてとても悔しいんですけど

それでも言わせて頂くと、とても素晴らしかったです」

とかややこしい前書きつけてしまう。め、めんどくさい…。

 

  

 

4.締め

多分定例文通り。

次の公演 or 次の作品への期待(たまにここで長くなる)

公演中→「体調に気をつけてカンパニーのみなさんと千秋楽まで駆け抜けて下さい。」

千秋楽後→「次の作品まで身体をゆっくり休めて下さいね。」等

最後に「またお手紙書きます。」で締める。

 

名前は前まで本名(HN)でしたが今はHNのみです。

 

5.手紙を渡す頻度

劇場に行くときのみ。

期間中に出しても2回。初回と最終回。1回の時もザラ。

舞台がないと数ヶ月普通に空きます。

あ、でもバレンタインとかは郵送した。

 

6.手紙の量

3〜5枚くらい。

ぎっちり3枚に詰め込むことが多いです。

 

 

7.手紙の種類

その時々で変えます。雑貨屋さんに探しに行くのも好きだし。

今出てる舞台のパンフ衣装をSOU・SOUがやってるので、

被りそ〜って思いながらSOU・SOUの便箋でお手紙書きました。

推しは多分黒とかかっこいい系が好きなので、

そのうち黒い便箋に銀色のペンで書きたい。読みづらいかな…。

キャラクターものは使ったことがないです。

 

 

番外編.今まで渡した変な手紙

ありません。小心者なんです。

推しは友達ではないし嫌われたら嫌だ…笑

 

 

8.手紙を書く時間

携帯に下書きをして清書まで一気にやります。前日の夜に。

計画性がないので徹夜みたいになることがザラです。

測ったことはないけど通常でも2、3時間はかかる気がする…。

 

9.こだわり

こだわってる訳ではないけどなんとなくいつも紺色のペンで書いてます

ハイテックの紺色。

あとは、当たり前だけど読んで嬉しい気持ちになってほしいから

硬すぎず砕けすぎず、きゃぴきゃぴしない程度に女の子らしく

文面にはこだわって考えてます。

あと褒め言葉しか書かないけど、それでも嘘が書かないようにします。

 

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こんなところでしょうか、

頻度は高くないけどけっこう真剣に書いてるのでお手紙かくの気力使います。

自分の健気ぶってる感じが嫌いじゃないので救いがないです。

 

ありがとうございました。